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ホタルイカを大量ゲット!!

桜が咲く頃に、食べたくなる旬の味覚があります。

それは、ホタルイカです。

春の味覚の最高峰 ホタルイカ

ホタルイカは、日本海側で多く水揚げされる冬の味覚。

特に、富山県のホタルイカは有名ですね。

この時期になると、産卵のために海岸にホタルイカが集まり

ホタルイカが手網で救い放題!

富山県の春の風物詩。

私が人生で一回は体験したいこのとの一つが、ホタルイカの身投げすくいです。

ホタルイカの食べ方

ホタルイカの食べ方で最もメジャーなのが、茹でホタルイカですよね。

同じく春の味覚であるワカメと酢味噌で食べるのが一般的。

基本的に、火を通して食するのが基本。

生食はあまり推奨されていません。

なぜならば、寄生虫がいるとされているからです。

しかし、私は生で、刺身で、沖漬けで食べます。

寄生虫はどうするのかって?

私が毎年ホタルイカを買っている業者は寄生虫が死滅する温度で冷凍して送ってくれるので

生食が可能なのです!!

これが、毎年注文しているホタルイカだ!

これは、注文している中でもA級の大きさのホタルイカです。

これで、500gあります。

販売時は、これを2パック、計1kgから注文が可能。

これをその業者から2kg購入すると!

もう1kg追加され、計3kgのホタルイカが届きます。

春の味覚、ホタルイカが3kgも食べられるのです。

もう食べ放題ですよ。

お値段は1kgが2980円。

2kg、おまけつき1kgで5960円!!

食べ方 あれこれ

私はこのホタルイカを4種類の食べ方で楽しんでいます。

まずは、お刺身。

ホタルイカを解凍して、お醤油でいただきます。

肝がまったりと甘くて、まるであん肝のよう。

ホタルイカの香りを嗅ぐと春を満喫できます。

次に、沖漬けですね。

沖漬けの調理法は、醤油!酒!鷹の爪!

これを適当にまぜて、タッパーに入れた解凍させたホタルイカにぶちこみます。

そして、冷蔵庫に入れて待つこと1日!

立派な沖漬けを食することができます。

酒の肴として、ご飯のお供としてバツグン!!

次に、ホタルイカの干物!

これを作るには、手間隙が必要です。

まず、ホタルイカの目玉をピンセットで1匹1匹取っていく。

これが面倒!

取り終えたら

金網の上に重ならないように並べて、干物カゴの中に入れます。

夕方から干し始めて、翌日の朝回収する感じですかね。

翌日の朝に回収すると、半乾きの状態。

半乾きの状態でも、イカの旨味、肝の旨味がギュッと凝縮されてうまい!

さらに、冷蔵庫に入れて1日乾かすとスルメのようになります。

この状態もオススメですよ。

この状態のホタルイカの干物をライターで炙りながら食べるのが、すごくうまい!!

そして、ホタルイカのしゃぶしゃぶ!

昆布で出汁をとった鍋で、ホタルイカを軽くしゃぶしゃぶ。

茹ですぎないので旨味が逃げていくことなく、茹でホタルイカのプリプリとした食感を

存分に味わうことができます!!

これらの調理法、実行したら、またブログにあげます!!

オススメの購入先!

楽天市場にあるフォーシーズンというお店です。

ここは、冷凍をして寄生虫を殺した状態のホタルイカを販売してくれます。

オススメです!!

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