トラック運転手の日常

圧力鍋を使ったチキン溶け込むカレーを作る

圧力鍋を使って、チキンがルーに溶け込んだうまうまカレーを作ります。

ズボラ飯といえば、カレー。

そのカレーをさらにズボラに作ってしまおう!

材料 ズボラなの大体です。

・カレールー 一箱 いわゆるスタンダードなあれです。

・鶏肉 400g

・玉ねぎ 2個

・ホールトマト缶 1缶

・生姜 ひとかけ

・水 ホールトマトの缶で 杯

鶏肉400gとは?

これも大体です。

いつも鶏肉は、業務スーパーの2.2kgで700円のやつを使っています。

胸肉が大体、8枚ぐらい入っているので一枚260gとして

カレーを作るときは2枚から3枚入れています。

一枚100円くらいの計算になりますね。

買ってくると、解凍をして、ジップロックに2枚に小分け。

再冷凍して保存をしています。

作りかた ズボラなので大体です。

まず、玉ねぎ2個を2ミリくらいの薄さに細切りにします。

圧力鍋の底に敷くように詰め込んでいきます。

玉ねぎが圧力鍋の1/4くらいの高さになるまで埋まると思います。

鍋の大きさによりますが、それくらいの感じを目安にしてください。

次に、鶏肉を切らないで玉ねぎの上に敷きます。

鶏肉を切ると、洗い物が一気に面倒になるので切りません。

圧力鍋のパワーで、鶏肉は混ぜているうちにほぐれてルーに溶け込むので切らなくてもおk!!

お好みで鶏皮を剥ぐとよいでしょう。

次に、生姜を刻んで鍋の中にいれます。

寒い季節は生姜を多めに入れるとよいでしょう。

多めに入れるとなんとなく本格カレーみたいな風味になるのでオススメです。

最後に、ホールトマトを1缶鍋に放り込みます。

そして、ホールトマトの缶についたトマトピューレを鍋に入れるために、缶に水を入れます。

7分目ぐらいまで水入れたら、グルグルして缶についたトマトピューレを溶かして、鍋に入れます。

水分の目安としては、玉ねぎの層の1/2くらいが水に浸るくらいの水を鍋に入れましょう。

水が少ない!と思ったそこのあなた。

圧力鍋で熱しているうちに、玉ねぎや鶏肉から水分が出るので心配は無用です。

これで準備は整いました。

早速カレー鍋を火にかけましょう。

圧力鍋で煮込む。

 

圧力鍋、それはズボラな俺たちを救う魔法のアイテム。

煮込み時間を短縮してくれる上に、食材を柔らかくしてくれる。

圧力鍋にかける時間は、それぞれの圧力鍋の使い方に従ってください。

圧力鍋の減圧が終わったら、蓋を開けましょう。

鍋の蓋を開いたら、カレールーを入れます。

まずは、半分入れて様子をみましょう。

カレールーを溶かすために鍋をグルグルしていると

鶏肉、玉ねぎが、鍋の中でほぐれて、ルーに溶け込んでいきます。

シャビシャビすぎるなと感じたら、もう半分を追加。

ズボラだぜ!

本当に圧力鍋は役に立つよな!