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ニートからトラック業界へ来る人へ。

ニートからトラック業界へ飛び込もうかと考えているあなた。

トラック業界へ飛び込む前に、色々と考えておくことがあります。

特に、通勤のことはしっかり考えておきましょう。

最初にすること

まずは、運転免許証を見てみましょう。

準中型の運転ができるかどうか。

これが最初の関門です。

準中型の運転ができない免許証の方は、準中型免許を取得しにいきましょう!

というか、準中型免許を取る金があるなら、合宿免許で大型まで取っちゃいましょう。

準中型、中型、大型とステップすると考えた場合100万近い金が必要になります。

もったいないので、合宿に行って一気に大型免許を獲得するべき。

その金もねえ!という人はどうする??

倉庫のアルバイトをしてみよう。

倉庫のアルバイトは、飲食業よりは時給は低い。

でも、時給は高めなので倉庫のアルバイトをしてみよう。

倉庫の求人がないという人は、ダンボール箱に触る仕事を探してください。

たとえば、ヤマト運輸のセンター早朝アルバイトなんていいと思います。

センターのアルバイトは日本のほとんどの市町村で募集しているはずです。

朝が早くて大変かもしれませんがね。

荷物がいっぱい入ったカゴ台車の扱い。重さ、形、様々な荷物に触れることができるので

短期間でも荷物の扱いに関する経験値が貯まります。

次にオススメなのが、スーパーの品出しやバックヤードのお仕事です。

ここでも、カゴ台車の扱いを学べます。大きさ形状様々な荷物に触れることもできますし。

仕事が一年続き、雇用保険に加入していれば、大型トラック免許の取得に雇用保険から補助金が出ます。

3割返ってくるので是非利用しましょう。

トラック会社の選び方

トラック業界は基本的に黒に近いグレーな業界です。

労働環境、拘束時間については最初から諦めましょう。

選ぶべきなのは、何を運ぶのか。という点ですね。

トラックの会社は、野菜専門だったり、日用品専門だったり、会社によって運ぶものが全く違います。

全部バラ積みなのか、基本的にカートを使うのか。

勤務開始の時間帯は、早朝なのか、深夜なのか。

そして、休日は?土日定休?シフト?

給料は、拘束時間や自分の労働観にマッチしているのか。

インターネットの求人なら、ほとんどの場合、何をどう運ぶのか開示されているので

しっかりと確認をしましょう。

1番の注意点

1番の注意点は、トラックの置き場や、事務所へいく交通手段があるのか。です。

トラックの置き場や、事務所は郊外にあることが多いです。

最悪の場合、バスの路線がなかったりします。

バスの路線があっても、深夜、早朝勤務だとバスが走っていません。

自力で通勤できる手段、自由に使える車や、自転車で通える範囲で選びましょう

自転車通勤の場合、勤務先までの所要時間が30分に収まるようにするのが理想です。

大雨が降ろうが、大風が吹こうが、大雪が降ろうが、トラック運行はそう簡単に中止になりません。

なので、自転車での通勤時間が30分を超えると、徒歩でのリカバリーがしんどくなります。

雨風に打たれながら30分も自転車を漕ぐのはしんどいです。

通勤可能な範囲でトラック会社を選びましょう。