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トラック運転手の1日。

あくまで、私が勤めている会社、運行コースの例です。

トラック業界に飛び込む前に、自分に合ったスタイルの会社を吟味しましょう。

私の1日、最後に給料を紹介していきます。

午前2時に家を出発!

午前2時に家を出発します。

会社の車庫までは自転車で15分ほど。本気で飛ばすと5分。

車庫に到着し、事務所から鍵を受け取ります。

鍵を受け取ったら、日常点検。

切れているライトの電球がないか。タイヤの空気圧は十分か。

エンジンオイルの量に異常がないか、ブレーキはおかしくないか。

一通りチェックした後に、事務所に戻ります。

事務所に戻ると点呼をします。

車に異常がないことを報告して、睡眠状況、健康状態の確認。

そして、飲酒のチェックをします。

点呼が終わると、トラックに乗車。タコグラフのセット、日報の作成を行います。

午前3時、トラック出発、荷を積み込む。

午前3時ごろにトラックを出庫させ、荷積み場へ向かいます。

荷積み場に到着後、荷積み場の配車表を確認し、1日の運行日程を確認。

ルート配送なので変更があることは少ないのですが、たまに小さな変更があるので毎日チェックはかかせません。

積む荷物を確認したら、トラックに搬入します。

トラックに搬入し終わると、荷下ろし場に向かいます。

到着は午前4時半ごろ。

午前5時、荷下ろしを終えると、次の荷物を取りに行く。

荷下ろしを終えると、出発地に戻り、また荷物を積みます

到着は午前5時半ごろでしょうか。

そこで荷物を積むと、次の荷下ろし場へ。

この荷下ろしが終わるのが午前6時半。

ここから、2時間ほどの待機時間になります。

午前6時半、長い長い待機時間が始まる。

8時半ごろまで、次の仕事の時間になるまで2時間ほど待機時間。

この待機時間中は、トイレに行こうが、コンビニに行こうが、寝ようが、ブログを書こうが自由。

夏は暑くて、冬は寒い。地獄の時間ではあるが

1日のうちにこのような自由な時間が仕事中にあることの開放感はなんとも言えない。

トラック運転手の特権ともいえるだろう。

私は、コンビニに行って新製品を物色。近所の公園でトイレに。

そして、寝て、余った時間にブログを書きます。

最近は、AmazonプライムやNetflixで動画をタブレットにダウンロードして見ていますね。

午前8時半、次の荷積み場へ移動

午前8時半ごろ、次の荷積み場へ移動します。

移動時間はおよそ30分、朝のラッシュのピークと重なるので50分かかることも。

曜日や天気から大体の所要時間を見積もって、早めに出発する日もあります。

バスやコンビニ路駐が増え始める時間なので、車線変更の頻度が上がるので、1番緊張感を持って走っている時間帯。

通勤時間なので歩行者、保育園に送り迎えをする自転車には要注意。

路肩を走る自転車への注意も怠らない!!

1番厄介なのがバイクですね。少しの隙間を見つけると走行中でも容赦なく追い抜きをしてきます。

午前9時、荷積み場到着、また待機

午前9時、荷積み場に到着し、荷を積み終える。

荷下ろし場への入場時間が決まっているので、その時間になるまで荷積み場で待機。

ここでの待機も2時間ほど。

近くにコンビニの類はないので、トラックの中で動画を見たり、眠ったりして過ごす。

出発前に昼飯を済ませる。

午前11時、荷下ろし場に向かう。

午前11時、荷下ろし場に向かいます。

この荷下ろしを終えれば、1日の仕事はおしまい。

車庫に帰るだけになります。

この時間帯は、交通も落ち着いているので非常に運転しやすい。

大体、1時間ほど運転をすると荷下ろし場。

12時ぐらいでしょうか。

トラック入場の都合上、12時半に昼休憩に入るおろし場。

荷下ろし場が昼休みに入るまでに入庫しないと1時間待つ羽目になる。

荷下ろしを終えて車庫に戻ります。

午後1時、車庫に戻る。

車庫に帰ると、トラックの周りを一回りして、おかしな場所がないか確認。

日報に走行距離、時間を記入し事務所へ。

事務所で、飲酒チェックと点呼を済ませて、翌日の配車を確認し帰宅。

拘束時間はおよそ10時間、休憩時間を引くと労働時間は9時間。

交通状況や、荷積み場の都合で時間は延びたり縮んだりしますが、平均すると、このような1日です。

午後1時半、帰宅。

家に帰り着くのは、午後2時。

まだまだ陽は高いし、役所も営業している。

飲食店は空いているし、スーパーではお昼に売れなかった弁当の安売りがある。

とてもよい帰宅時間。

家に帰ると、風呂に入り、洗濯をする。

洗濯機が回っている間に食事の用意や買い物を済ます。

就寝時間の午後6時ごろまでダラダラします。

自由に物事をする時間が4時間もあるのだ!!

午後6時、就寝。

トラックの運転をする上で1番大切なのが睡眠。

なので、睡眠時間は十分に取るようにしている。

午後6時にはベッドに入れるように努力をしている。

待機時間中に仮眠を取れるからと油断していると、いつか痛い目に遭いそうなので

睡眠だけはしっかりと!

この仕事でもらえるお給料は?

はい。私の1日はこんな感じです。

これを毎日繰り返していただけるお給料は??

お給料日 is Come やってきましたお給料日。 さてさて今月のお給料は????? はい、少ないですね。 多分同じ年齢順調に歩んでき...

こんな感じになっております。

これが多いか少ないか。

私にはよくわかりません。