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一人暮らしの寒さ対策を始めよう

一人暮らしの寒さ対策を始めよう

とうとうやってきました。冬。

一人暮らしの冬は心にきます。

日が落ちるのは早い。帰っても誰もいない真っ暗な冷え切った部屋。

寒さからくる心の寂しさに対抗するために冬の対策は万全にしましょう!

寒さ対策がなぜ必要なのか。

まず、なぜ寒さ対策をしなければならないのか。

それは光熱費が跳ね上がるからです。

夏よりも冬の方が、光熱費がかかります。

風呂に入れば、高めのシャワー温度、湯船にもひんぱんに浸かるでしょう。

つまり、ガス使用量、水道代が上昇します。

部屋にいれば、エアコンを使います。日照時間も減るのであかりも使います。

電気代が跳ね上がるでしょう。

私の場合、光熱費は冬の方が高いです。

寒さというのは、暑さに比べて我慢しにくいです。

11月の後半から4月上旬まで、寒い時期は長いです。

なので、寒さ対策を万全にして光熱費を抑える必要があるのです。

寒さ対策①床からの冷気を遮断。

冬の寒さは、建物の構造物を伝って部屋の中に侵入してきます。

中でも床は、直接触れることの多い構造物と言えるでしょう。

床からの寒さを遮断すれば、光熱費の節約につながるはずです。

方法としては、カーペットやラグ等の敷物を使うのが良いでしょう。

敷物の下に、キャンプなどで使う薄いアルミのマットを敷くと

断熱効果が高くなるのでオススメです。

寒さ対策②窓からの冷気を遮断。

次に窓から伝わる冷気を遮断しましょう。

冬の寒さ対策は、厚手のカーテンだけでは不十分です。

二重窓になっている物件に住んでいれば別ですが、窓からの冷気は馬鹿にできません。

窓の下半分が隠れるくらいの丈夫なダンボールを用意します。

そのダンボールを窓の下半分を隠しましょう。

すると、カーテンの下の隙間から溢れてくる冷気を遮断できます。

外からの見栄えが悪いのが難点です。

気になる人は、ホームセンターで透明のプラダンを買いましょう。

寒さ対策③とにかく着込む。

結局それかい!って感じですが、案外重要です。

上記の方法で冷気を遮断したとしてもやはり冷えます。

なので、着込むことが大切です。

特に下半身の冷え対策に重点を置きましょう。

足の末端の冷えが血流に乗り全身に伝わって、寒さをより感じさせます。

厚めの靴下を履く、フリース素材のズボンを履く等で対策をしましょう。

集めの靴下を履く時は、五本指に分かれた薄めの靴下を中に履きましょう。

靴下内の蒸れ対策になります。

寒さ対策④鍋を食べよう。

グツグツと目の前で煮立つ鍋を食べると体が温まります。

生姜や、ニンニクを入れるとさらに体はポカポカ。

色々な野菜を摂取できるので、病気に対する体の抵抗力も上がります。

栄養満点の牡蠣を入れると良い出汁も出る上に、健康にも良い!

そして、グツグツと煮立つ鍋から発せられる蒸気でが部屋の加湿の助けになります。

 

みなさん、寒さ対策を万全にして冬を乗り切りましょう!