日記

Mumford & Sons in Tokyo 豊洲Pit

俺は待ったよ。この瞬間を!

新木場coast、真夏の単独公演から6年。

Mumford & Sonsの公演に行ってきたぞ。 皆様ご無沙汰しています。 久しぶりの更新ですね。 全くネタがなかったのですいません。 生きねば。 ...

Mumford & Sonsが日本に帰ってきた。

チケットを予約した日から本当に楽しみに待っていたんだ。この日を。

仕事を終えて、豊洲へ向かう。開演の2時間前に豊洲に到着。

開演2時間前、かなりの人数がもうすでに集まっていた。

今回の公演でもやはり外国人の姿が目立つ。

なぜなら彼らは、世界的には超大物なのだ。

大きなフェスのヘッドライナーとして世界中を飛び回る日々がデビュー以来続いている。

そんなスーパーモンスターバンドの公演だってのにキャパ2000の箱で見れるなんて奇跡。

その奇跡を見るために、海外からわざわざ多くの人が来ているのである。

会場に到着し最初にやることといえば、ロッカーの確認。先行物販だよね。

到着すると、先行物販がもう始まっていたので早速並ぶ。

Tシャツを購入し身につけて開演を待つ。この時間が一番愛おしいよね。

寒空の下、会場前で1時間待機。とうとう開場時間。

整理番号が遅めだったので、前に行けないんじゃないかとヒヤヒヤしたが

なんとか、前から5列目の位置を確保することができた。

ステージまでこの近さである。暗くてよくは見えないけど大体5メートルってとこかな。

手を伸ばせば最前列。Mumford & Sonsの公演中の表情もしっかりと見られる。

好位置を確保!夢の時間はすぐそこだ。ドリンクを飲み干し、トイレも済ませ、待つ!

開演までの時間中に思い出すのは、このブログに綴って来た過去。

あの時あの瞬間、俺の傍らには必ずMumford & Sonsの音楽があった。

彼らのおかげで、一歩踏み出すことができたし、辛い時期も乗り越えることができた。

感謝しかないんだよ彼らには。感傷に浸っていると、ステージが暗くなりショウが始まる。

一発目は何が来るのか・・・・6年間のエネルギーを全て発散できる曲が聞こえて来る。

もうこの曲を一発目に持って来るなんて反則だ!

Mumford & Sonsを世に知らしめた曲、The Cave。

豊洲pitが大爆発するんじゃないかってくらいにデカい花火が打ち上がったよ。

6年間待っていたのは俺だけじゃなかったんだなって実感したよ。

隣のあの人も、前で踊っているあの人も、両手を大きく上げているあの人も

全員この瞬間を待っていたんだ。

会場全員で大合唱よ。俺もカラオケでよく歌うので、声を張り上げて歌いましたよ。

これなんだよね。このバンドの醍醐味って。みんなで踊ってみんなで歌う。

みんなで笑って、みんなで作る。そんな温かいライブをしてくれるから大好きなんだ。

頭の中を空っぽになったところで、新アルバムDeltaからの一曲。Guiding Light。

この曲は、デビュー以来のアコースティックバンドから脱却し新路線に進んだ彼らが

原点に回帰したというか、新路線で得たものを還元し昇華させたというか

新しいながらも、懐かしい感じがする曲なのだよね。

もう幸せがステージから降って来るって感じよ。

もうこれだけでこのライブがどんなに素晴らしいものだったのかが伝わっていると思う。

というかもう語彙力がなさすぎて、解説することができないw

Lover Of The Lightでは、ボーカルのマーカスがドラムセットを前に大暴れしてくれたし

Tompkins Square Parkはクソかっこよかった。アルバムWilder Mindからの一曲。

Wilder Mindは、今までの路線とは違う方向にシフトしたアルバムだったから

最初はあまり好きじゃなかったんだけど、聴くうちに好きになったんだよね。

Wilder Mindの曲はライブでめちゃくちゃ映える。照明の演出がすごかったよ。

Ditmasでは、ボーカルのマーカスが客席に舞い降りて、もみくちゃになってた。

逆方向に降りて行ったから何も見えなかったけどな!!!

Deltaの曲に関して、全く勉強不足だったことを心から反省しております。

Deltaをもっと聞き込んで参加していればもっと楽しい日になっていたであろうに。

ごめんよ!

アンコールでは、アンプラグドでの演奏。小さいキャパシティーを生かした演出で感動。

締めはもちろん I will wait

その日一番の大合唱。もちろん絶叫させていただきましたよ。

心残りはBABELが聴けなかったことだね。

みんなでPOWしたかったわあああああああああ。

Just Smokeも聴きたかったよね。

ボーカルのマーカスが、照明が暗くてカンペが読めなくて困っていてでクソ和みました。

今日からはライブ後のお楽しみ。セトリ通りにプレイリストを組んで聞きまくるぞ!!

ライブの後に、曲を聴くと音楽が弾けるんだよね。

ライブの記憶が蘇って来て、いつまでも幸せでいられるんだ。

この記憶が薄れないうちに、彼らにはまた来日してほしいね。

できれば、6年よりも短い期間でね。

ライブの模様が気になる人は、YOUTUBEで検索してみよう!

Mumford & Sons TOKYO これで出て来るはず。

6年前の新木場での公演の映像も合わせてみると面白いかもね。

ライブハウス通いも再開しようかな。

月に一回は行くようにしたいね。