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一人暮らしで学んだズボラ自炊のコツ

一人暮らしを検討している人に是非読んでいただきたい。

一人暮らしの楽しみといえば?自炊ですよね。

一人暮らしを始める前は、料理名人ではないにもかかわらず

あれを作ろう、これを作ろう。なんて妄想に励んでいると思います。

はっきり言って自炊は面倒臭いです。

その面倒臭いの、みんな同じですよ!って安心してもらおう。

この記事はそんな記事です。

クックパッドはチラ見、レシピ本はいらない

はっきり言います。クックパッド、レシピ本はいりません。

クックパッドで手順だけチラ見すればそれで十分。

クックパッド、レシピ本に従って調理していたら時間も金もかかる。

何個ボウルを用意するんじゃ!

たった一回の料理のために二度と使わない調理道具を買うのか?

なんやその珍奇な調味料は!

名前も聞いたことない調味料。聞いたことはあるが今後は使わない調味料。

それにかける金と保管する場所がない。

一人暮らし用の台所じゃ調理しきらないよ。

圧倒的にスペースが足りないから。

あれを切って、この調味たれを作ってって、どこに置いとくんじゃ!

クックパッド、レシピ本を広げながら調理してるほどのスペースはない。

クックパッド、レシピ本は、家族がある人向けのものだと心得た方がいい。

料理が上手くなりたいって人は、お料理教室に行くのがいいよ。

家の狭いキッチンでやってたら料理嫌いになるよ。

食材はまとめて切る

週の買い物の日に、使うであろう野菜をイメージして購入。

基本、玉ねぎ人参、ネギ、キャベツがあれば大体事足りる。

これらを調理しやすい大きさにまとめてカット。

ジップロックに入れて冷蔵庫で保存しましょう。

そうすれば、多少の変色はあるが一週間は腐らない。

ゴミ捨ての前日に行えば、野菜の生ゴミもすぐに捨てられます。

お肉もまとめ買いして、1回分に取り分け、切り分けをしてサランラップ保存。

調理するときに必要な量を袋から出す。

切るという工程をまとめて行っておくだけで時間と労力の節約になる。

ただし、魚系は食べるその日に買いにいきましょう。

圧力鍋は買い

圧力鍋は絶対に買いです。

これは煮込む時間を大幅に短縮してくれるので鍋の前にいる時間が減る。

鍋に張り付いて焦げないよう回し続ける作業を20分とかちょっとやってられない。

圧力鍋なら半分くらいの時間で野菜が柔らかくなる。

その上、野菜の旨味が染み出した、とても味わい深いスープが出来上がる。

そのスープにカレーやシチューのルーを入れればワンランク上の味に。

味が濃い目の煮込み料理もあっという間に味が染み込むから楽チン。

圧力鍋は絶対に買いだ。

まとめ調理

調理をする時は、まとめてできるものにすると良い。

先に挙げたカレーやシチュー。お好み焼きも良いです。

一度に大量に作ることで毎日の手間、調理用具の洗い物から解放されます。

冷蔵庫で保管しておけば、1週間は食べられます。

使う食器は最小限

使う食器は最小限にしましょう。

イメージとしては、びっくりドンキーのバーグディッシュの感じです。

一皿に、ご飯、おかず、サラダを盛り付けてしまいましょう。

そうすれば、洗い物はお皿一枚で済みます。

汁物が加わったとしても、洗い物は2つです。

これなら洗い物をするというストレスから来る自炊習慣の断念を阻止できます。

割り箸は取っておく

一人暮らしだとお弁当を買う機会も多いと思います。

むしろ、お弁当を買って食べる機会の方が多いかもしれません。

そのときについてくる割り箸やフォーク。これは保存しておきましょう。

この割り箸類を自炊の時に使えば、洗い物がさらに減ります。

 

一人暮らしの自炊の現実なんてこんなもんです。

みなさん、過度な妄想、過度な期待はやめて、ずぼらな料理ライフを送りましょう。