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30代職歴なしニートからやり直しは効くのか?

30代職歴なしニートからやり直しは効くのか?

ニートになって何年経つのだろう。何もしてこなかった。何も積み重ねていない。

そんな30代職歴なしニートでも人生のやり直しは効くのだろうか。

社会に出ようと思っても踏ん切りがつかない。

そんなあなたに、エールを送りたい。

30代職歴なしニートでもやり直しは効きます!

まずは、人生の棚卸をしてみよう。

 

何もないとわかっている過去を振り返る作業の辛さ。よくわかります。

しかし、人生というものは積み重ねでしかないのです。

一回振り返ってみて、一体自分は、何ができて何ができないのか。

はっきりさせましょう。

自分の人生を、高校卒業から、もしくは、大学卒業から振り返って

どういうことをして来たのか、何をすることが得意なのかを掴みましょう。

まず、履歴書を用意してみてください。

中学時代何に力を入れたのか、高校時代に何に力を入れたのか

一年一年、丁寧に振り返ってみましょう。

すると、何か光るものや、きっかけになるものが見えて来るはずです。

どんな微かな光でも、それはあなたが積み重ねて来たもの。

自信を持つきっかけにしましょう。

いきなりの大逆転は狙わない!

 

いきなり正社員になろう!いきなり長期のアルバイトに挑戦してみよう。

派遣社員になろう!期間工に応募しよう!

社会に出る意欲を持つことはとても良いことですが

いきなりハードルを上げるべきではありません。

高いハードルを越えられなかった時のショックは想像以上に大きいです。

自分の限界が見えてしまったような気になって、ふさぎこんでしまう原因になります。

まずは小さなことから、家族の手伝い、短期、短時間のアルバイトから始めよう。

働く準備や、働く心構えを持つだけで、表情に締まりが出て来ます。

小さな一歩でも、間違いなくあなたの人生の積み重ねになります。

自信を大きく育てて、しっかりと実らせましょう。

用事がなくてもハローワークに通おう!

 

ハローワークに通うことを、日常に組み込んでしまいましょう。

ハローワークに求職登録をして、ハローワークのPCで週に数回、求人検索をする。

自分好みの求人を見たり、自分の住んでいる地域では、どのような業種が盛んで

頻繁に募集が出ているのか。チェックしましょう。

頻繁に求人が出ているような企業は応募したくない!と考えるのか。

頻繁に求人が出ているから、簡単には入れそうだな。と考えるのか。

自分の住む地域は、案外製造業が盛んなんだな。印刷業が盛んなんだな。

会社の住所を調べて、ちらっと見に行って見るのも良いかもしれませんね。

年間休日や、賞与の有無、必要資格の欄をよく見ると良いでしょう。

実際に応募をする必要性はありません。

その仕事に応募するためには、どんな準備をすればいいのか。

何か資格を取る必要性があるのか、色々と想像してみましょう。

仕事について想像をするということも立派な就職活動です。

ハローワークに行くことが特別ではないという意識の植え付け。

就職や、仕事について想像力を膨らませる。

社会に出る準備になるはずです。

一人で考えるのはやめよう。

 

なぜ、職歴のない期間が長期に及んでしまったのか。

その原因の一つに、相談相手がいないということが挙げられます。

特に、就職のこととなると、親族や友人には相談しにくいですよね。

親族や友人の助言は案外的外れなことが多いです。

職歴のない状態の人の相談に乗ることは、身近な人々ではまず不可能です。

なので、公的な専門機関や、民間の就職支援の会社を利用しましょう。

公的な機関の例は、既卒専門のハローワーク。ヤングハローワークがオススメです。

相談員の専門性は、普通のハローワークよりも、現代社会、若者向けに特化していますので

聴きたかった回答や、アドバイスをしてくれるはずです。

民間の就職支援の会社を利用するのも良いでしょう。

民間の就職支援の会社しか持っていない就職のノウハウを持っているだけでなく。

職歴に不安がある人でも受け入れてくれる会社の求人を多数かかえています。

就職支援の会社が持つ求人とあなたがマッチするようならば

その求人に採用されやすくなる、具体的なアドバイスをもらえることでしょう。

最後に

20代職歴なし。でも、積極的に採用していかなければ企業が存続できない。

日本は今そんな時代に入りつつあります。

この状況を逆手にとって、積極的に社会にアプローチをしましょう。

早ければ早いほど、状況はより良くなっていくはずです。

今動くことが何よりも大事です。

頑張りましょう!!