期日前投票のアルバイト

期日前投票のアルバイトをしよう!

期日前投票のアルバイトのすすめ

期日前投票のアルバイトと聞いて、皆さんはどのような想像をしますか?

選挙に関わる仕事なので、決まり事やルールが多くて複雑で難しそう。

市民の方と接するので、気を使いそう。

私も、初めて期日前投票のアルバイトに応募した時は、そのような印象を持っていました。

しかし、実際に働いてみると、難しい仕事ではないし、気を使うこともありませんでした。

業務内容に対して時給がとても良いので、「またやりたい。」そう思える

とっても美味しい仕事でした。

 

期日前投票のアルバイト。いくらくらい稼げるの?

時給1000円で募集されていた場合を想定して計算してみます。

期日前投票のアルバイトは、午前8時ごろから始まり、午後8時ごろに終わります。

拘束時間は12時間。12時間のうち、休憩時間が1時間入ると考えます。

休憩時間については、自治体や、運営する派遣会社によって違うので確認してください。

休憩時間が1時間入ったとして、勤務時間は11時間。時給は1000円なので

この時点で、11000円です。

8時間超過分は、残業手当がつきます。残業1時間につき250円。

残業が3時間発生していますので、750円の残業手当がつきます。

すると、日当にして11750円が支払われることになります。

期日前投票の行われる期間は約二週間。週二回休んだとして

最大10日間勤務することができます。

すると、最大で117500円を稼ぐことができます。

時給、労働時間等は、投票所によってまちまちなので自分でしっかりと確認を。

 

期日前投票のアルバイトの見つけ方

期日前投票のアルバイトの見つけ方は簡単です。

大きな選挙(衆参議員選挙)が迫った時期に探し始めましょう。

期日前投票が始まる二週間ほど前から動き始めるのが良いでしょう。

Googleで「期日前投票 バイト」と入力し検索してみましょう!

自分が応募したい自治体の名前を入れて検索するとすんなり見つかるかもしれません。

最近では、派遣会社を経由して募集をかけていることが多いようです。

中には、自治体が直接、期日前投票のアルバイトを雇う例もあるみたいですね。

都市部だと、時給は1000円〜、地方だと900円〜といった具合に求人があるはずです。

通勤距離や、待遇をよく吟味して、期日前投票のバイトに応募しましょう。

派遣会社を通す場合は、まず派遣会社に人材登録を行う必要があります。

人材登録を済ませて、アルバイトの開始に備えましょう。

一度人材登録を行うと、通勤圏内で期日前投票の案件が発生した時に

優先的にメールで案内を出してくれるので、便利ですよ。

 

期日前投票アルバイトの一日の流れは?

一日の流れについて解説していきます。

期日前投票所開場時間の10分ぐらい前に集まって

軽いミーティングをします。前日の様子や、今日の忙しさの見込み。

他の投票所で起こったミス事例の共有を行います。

投票所が開場になると、それぞれ配置について、休憩時間が来るまで

有権者の方が滞りなく投票ができるように仕事に励みます。

休憩時間は、別に用意された専用の控え室で、食事や休憩を取ることができます。

投票所が閉場になると、その日に発行した投票用紙の数と

その日に投票した人の人数が一致するか、棚卸をします。

そして、終わりのミーティングをします。

投票所閉場から、10分程度で解散となります。

 

期日前投票のアルバイトの業務内容は?

業務内容はいたって簡単。

投票所での案内。

選挙人の本人確認。

投票用紙の発行。

記名台の管理。

主に、この4つに分けることができるでしょう。

まず、投票所での案内です。

これは、投票所によってまちまちですが、期日前投票に来る方の中には

投票所入場券を持ってこないで投票所に来る人がいます。

その人に、投票所で本人確認書類、宣誓書に記入してもらわなければなりません。

その案内をするのが投票所での案内の仕事になります。

次に、選挙人の本人確認です。

投票入場券には、本人確認用のバーコードが記載されており

それをPCに接続されたバーコードリーダーで読み取ることで本人の情報がPCに出ます。

PCに出た情報を見て、性別、年齢を見て、本人が投票に来ているかどうか確認をします。

名前を読み上げて「・・・さんですか?」と質問をし、直接本人に本人確認をします。

次に、投票用紙の発行です。

投票用紙の発行は、投票用紙を発行する専門の機械のボタンを押すだけです。

この機械は優れもので、一枚一枚、重なって二枚発行されることのないように

調整された、投票用紙発行専門のものです。

この機械のボタンを押し、投票用紙を発行、それを有権者の方に渡します。

渡すときに、記名台、記載内容と投票箱の案内もします。

どのように案内するのかは、投票所の職員の方が説明してくれるので安心です。

間違った投票箱の中に入れてしまうと、票が無効になってしまうので、

間違った投票箱にいれることのないように、しっかりと案内しましょう。

次は、記名台の管理です。

記名台とは、有権者の方が、投票用紙に候補者名を記載する仕切りのついた台のことです。

記名台に落書きはないか、鉛筆はしっかりと削られているか、消しゴムはあるか。

しっかりと空き時間のうちにチェックをします。

特に、記名台にある、候補者、政党を書いた名簿に落書きがあってはいけないので

しっかりと目を凝らして、チェックをしましょう。

これらの仕事を、複数人でローテーションをしながら進めていきます。

 

期日前投票アルバイトはコミュ障でもできる?

コミュ障でもできます。

決まった言葉を発するだけ、決まった作業をするだけ。決まった場所に座っているだけ。

コミュニケーション能力が必要となる仕事ではありません。

同じ仕事をする人と、多少会話をすることもあるでしょうが

期日前投票所という場所の性質上、会話をする雰囲気でもありません。

たまに、市民の方が話しかけてきますが、愛想よく相槌を打っておけば良いでしょう。