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中央道一部通行止め!新宿〜名古屋間の高速バスはどう動いた?

2019年10月12日上陸、台風19号の影響

日本各地に甚大な被害をもたらした台風19号。

日本の大動脈の一つである、中央自動車道も被害を受け通行止めに。

大月〜八王子の区間が通行止めになりました。

その時、新宿〜名古屋間を結ぶ高速バスはどう動いたのでしょうか。

私がよく利用している、名鉄バス、京王バスの対応を見ていきます

新宿〜名古屋間の高速バスは?

新宿〜名古屋間の高速バスは、名鉄バス、京王バスが運行をしています。

今回の台風の影響で、中央自動車道が一部不通となりましたが

新宿〜名古屋間は、一部区間を変更して運行することとなりました。

新東名に迂回することで運行を一部区間運休として継続しました。

新宿発の場合

新宿出発→中央道→圏央道→新東名→東海循環道→中央道→名古屋着

名古屋発の場合

名古屋発→中央道→東海循環道→新東名→圏央道→中央道→新宿着

所要時間は、プラス30分から1時間、あとは道路状況で前後します。

迂回運行ルートの都合により馬篭・中津川・恵那・瑞浪天徳には停車をしません。

馬篭・中津川・恵那・瑞浪天徳から乗車を行う場合、他の停留所から乗車可能です。

他の停留所からの乗車でも、追加料金を取られることはありません。

まずはHP、報道を確認

高速バスを利用す予定で、道中になんらかのトラブルがあり、運行に不安がある場合

まず、高速バス運行会社のHPをチェックしましょう。

どのような運行を取るのか詳細な情報を入手し、今後どのように行動をするのか

素早く判断しましょう。

今回の通行止めの場合、最初の報道では、「中央道の復旧に数日」という記事が出ました。

しかし、報道を重ねるうちに「復旧まで一週間」という結果になりました。

報道の情報だけに頼らずに、しっかりとバス運行会社のHPを確認して

実際に高速バスがどのように動いているのか報道だけで推測せずに確認をしましょう。

問い合わせの電話は焦らずに

HPの情報だけでは、欲しい情報が集まらないことがあるかと思います。

そうすると、どうしても運行会社に電話をして詳細を確認したくなります。

多くのバス利用者が同じ考えで行動をします。

運行会社の電話は問い合わせの電話でパンク状態。

加えて、運行会社は乗車予定の人に電話連絡を取りますので

こちらから電話をかけても繋がることはほぼないでしょう。

急な運行計画の変更がある場合は、運行会社から登録電話番号に連絡があります。

のんびり電話が来るのを待ちましょう。

今回の場合、乗車前日の午後6時に電話が入りました。

どうしても不安な場合は、メールでの問い合わせをすると良いでしょう。

乗車日、乗車時間、登場予定停留所、質問の内容をメールで連絡します。

メールの題名に、便名、便番号を書いて送信すると早い対応が期待できます。

しばらくすると、運行会社から電話で折り返しがあります。

旅行計画は予備日を設けよう

高速バスでの旅行を考えている場合は、予備日を1日設けておくと便利です。

高速バスは、安くて便利な反面、天候や道路状況に左右されやすい一面もあります。

突発的なトラブルに見舞われても、1日の余裕があると落ち着いて行動ができます。

高速バスのデメリットを理解して、ゆったりとした楽しい旅にしましょう。

 

 

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