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ニート、フリーターは製造業に就職してみては?

ニート、フリーターよ。製造業に飛び込んでみよう

製造業は、3K職場(きつい 汚い 危険)というイメージが強い。

しかし、活路はそこにある!

ニート、フリーターは、製造業に飛び込んで、安定した生活を手に入れるべき。

実際に製造業に従事経験のある私が、製造業に関する解説をしていくぞ!

製造業は穴場

製造業の現場で、今起こっていること。

それは、高齢化による人手不足です。

高齢化による人手不足のせいで、注文が受けられない。仕事が成り立っていかない。

これが、日本の製造業の現場で起きていることです。

派遣労働者によってこの人手不足を解消できるかと言えばそうではありません。

なぜならば、少子化の影響で派遣登録をする若者の数も減っていくからです。

製造業の現場で急ピッチで進められているのは

指導ができる人材、将来的に指導する立場になれる人材の確保です。

そのためには、指導ができるベテラン層が退職する前に手を打たなければならないのです。

ここ5年が最後のチャンス

製造業において、ニート、フリーターの就職活動がうまくいくのは残り5年かと考えます。

今、氷河期世代に注目が集まっています。

氷河期世代の就職に対して、国が助成金を出して支援していこうという動きがあります。

はっきりいって、このビックェーブには乗っておくべきだと思います。

この支援はおそらく長期間続くものではありません。

長くて5年ほどしか実施されないでしょう。

5年もしたら氷河期世代は40代後半、50代に突入、親世代は70代、80代になります。

介護問題が本格化し本人の意思とは関係なく思ったように仕事ができなくなります。

そんな状況になってから、正社員を目指すことはまず不可能でしょう。

この支援を受けないで、正社員になれなかったのなら「自己責任」で切り捨てられます。

今がチャンスです。

比較的、門戸が低い製造業に挑戦してみましょう。

これから、日本の労働の現場には、外国からの移民が溢れることになります。

若くて、力があって、貪欲な外交人労働者が大量に入ってくることが考えられます。

政府による規制緩和によって、急ピッチで進んでいくことでしょう。

日本語が多少通じなくても、活気がある人材を製造業の現場では必要としています。

賃金の安い、若い労働力にニート、フリーターは対抗していかなければならないのです。

外国人労働者の本格流入の前に就職をしておいたほうがいいでしょう。

製造業のメリット

・定時始業・定時終業

毎日決まった時間に仕事が始まり、決まった時間に仕事が終わります。

生活リズムを整えやすいですし、アフター5に予定を入れて楽しむことができます。

・休日が多い

基本的に土日休み、盆暮れ正月休みの製造業が多いです。

年間100日以上は休むことができるでしょう。

・ボーナスが出る

最低でも1ヶ月分はボーナスが出る職場が多いです。

製造業のデメリット

・汚い

製造業では、工業油を使うことが多いです。油が服につきます。

作業内容によっては、粉塵にさらされることも考えられます。

・きつい

冷暖房完備の製造業の現場は少ないでしょう。熱中症の危険があります。

人間関係が濃厚な職場である場合が多いです。処世術が必要かも。

重量物を持たなければらない場面に遭遇するでしょう。

・危険

使用する工作機械は、使い方を間違えると大けがにつながります。

大型クレーン、ワイヤなどを使う現場では、物の下敷きにならないよう注意。

温暖化の影響による熱中症、粉塵にさらされ、健康を害する危険があります。

最後に

製造業は、若い人達に定着してもらおうと様々な改革が進んでいる会社もあります。

会社にシャワー室を設けたり、熱中症対策に力を入れたり、資格の取得に力を入れたり。

日々、人々が安全に作業できるように日進月歩してるのが製造業です。

イメージしているほど3Kな職場ではないかもしれません。

面接の時、もしくは、正式な応募の前に会社内を見学させてもらうと良いでしょう。

一度、製造業に飛び込んでみてはいかがでしょうか。