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ガリガリ君リッチ たまご焼き味を食す!

発売が発表され、話題になっていたガリガリ君リッチ たまご焼き味をレポします。

ガリガリ君リッチは名作揃い

ガリガリ君リッチは、普通のガリガリ君とは違い、素材やコンセプトにこだわりがある。

ガリガリ君リッチ史上最大の名作といえば間違いなく

ガリガリ君リッチ 青春のGREEEN味であろう。

青リンゴ味のアイスの中に、シュワっと感じるラムネを惜しげも無く

トッピングした商品である。

今まで食べたアイスの中で一番美味しかった。

お店の人に頼んで、箱ごと仕入れてもらって買った記憶がある。

ガリガリ君リッチ史上最大の迷作は、ナポリタン味ですね。

ガリガリ君ファンの私でも、手に取ることを避けた味です。

それ以前に発売された、コンポタージュ味、クリームシチュー味は

躊躇なく美味しくいただいたのですが、ナポリタン味だけは・・・・

 

そして今回発売となった、たまご焼き味。

名作路線と迷作路線。どちらの路線かといえば迷作の方になるでしょうか。

迷作が名作に化けるのか?

それとも、迷作のままなのか???

なぜたまご焼き味を作るに至ったのか予想

パッケージを開け、取り出した時にあるものを思い出した。

築地にあるたまご焼きだ!

築地の場外市場に行くと、老舗のたまご焼き屋が何軒かある。

たまご焼き屋のいくつかでは、串に刺したたまご焼きを売っていて

観光客が頬張りながら歩いている。客層は若い女性、外国人と大人気だ。

インスタの写真なんか撮っちゃったりしている。

おそらく、これにヒントを得て、たまご焼き味を作ろうとしたのではないだろうか。

これならイケる!!築地でめっちゃ流行ってるから!的なね。

ちなみに、築地場外市場で売っているたまご焼きソフトクリークは大変な美味である。

築地場外に行かれる方は、微妙に高い海鮮丼は食べないで、これを是非食してみてほしい。

 

食してみる

表面のたまご焼き味アイスの部分を食べてみると、カスタードクリームのような香り。

味はプリンに近いですね。口から甘みがなくなると塩分を感じます。

アイスの表面をコーティングしているたまご焼き味アイスの層は美味しいですね。

少しクセになりそうだ。

内側の味付たまご入りかき氷を合わせて食べると、うん違和感ない。

カスタード味、プリン味なんて言われても気がつかないかもしれません。

かき氷のシャリシャリとした食感の中に、たまご焼きが入っていて

うん、たまご焼きの存在を認識すると、違うものになりますね。

最初の三分の一は、うん、これイケる!って感じなのですが

三分の二に差し掛かった頃から、謎の義務感が発生してきます。

「食べ切らなきゃ!食べ切らなきゃ!凍ったたまご焼き、食べ切らなきゃ!」

そして、最後の三分の一に差し掛かると、ちょっとツラいですね。

お弁当についてくる甘いたまご焼きとは違う甘さが苦痛になってきます。

最後の一口を食べるには、結構な覚悟が必要とされます。

感想

話のネタに食べておくのが吉!!

味の感覚は人それぞれだから、ハマる人も間違いなくいる!

僕はあまりハマらなかったね。迷作判定ですね。

だしの風味をしっかりつけていたら、最後まで美味しく食べられたかも。

改良版を出すとしたらば、築地場外のたまご焼き屋とコラボして

出汁を効かせた本格派のたまご焼き味にしてほしい。

棒に粋な焼印が入っていると、なお嬉しいね。