仕事辞めます連載

有給を確認して、退社日を確定させた。

本日、退社日を確定させてきました。
今月の中頃の退勤になります。
退社前に1つ大仕事がありまして・・・
有給の日数を確認すること。
意外と知らなかったり、知っていても申請をする人が少ないらしい
アルバイト身分での有給申請。
給料明細に有給の保持日数が記載される企業はホワイトでしょう。
あと、シフト表に書いてあるケースもあるようですね。
私が勤めているアルバイト先では、有給が一切告知されません。
っていうか、アルバイト時給の世界なのに
インフルや怪我、冠婚葬祭で給料減っちゃうけどそれでいいのかよ!
有給の知識は、自分を守るためにあるのですよ。
企業側も、気を遣って欲しいですよね。
生活に直結するのですから。
でも、実際、有給の有無を確認、使用するのはハードルが高い。
特に、有給保持日数が公開されていない場合は。
その企業の風土として「有給は取らない!とらせない!」という雰囲気だったり。
社員が週6で働いていたり、深夜まで残業をしているのを知っていると
なんとなく聞きにくい。
そんな中、「辞めます。そして、有給をください。」といった俺。
今考え直してみると恐ろしいですが

なんとしても辞めるという強い心があったから言うことができました。
そして、有給を全日消化して、バイトやめます。
私と同時期に辞めていった人がいたのですが
その人は有給を知らないで30日ほど有給の損をしているようです。
私にもう少し早く、その人が辞めるという話が入ってきていれば・・・
そのことだけが悔やまれます。
その人によると、歴代の辞めていったアルバイトのは
有給を一切使っていなかったそうです。
私が一番最初の有給取得アルバイトになったようです。
そして、ずるいぞ企業!
有給ぐらいとらせてくれよ!教えてくれよ!
丸儲けじゃないか!
知っていて良かった。
有給休暇制度。

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私が有給を聞き出した経緯?を少しばかり。
俺「有給が何日あるはずですけど」
この言葉結構重要かもしれません。
有給について、下調べは済んでるんだぞ!
あるって知ってるんだからな!というプレッシャーを相手に与えます。
相手「いや、うちの企業は有給がないから・・・」
「他の社員も誰も使ってないし、聞いたことない」
俺「いや、6ヶ月以上の週何回の勤務に対して
何回付与されるはずです。」
ここで、具体的な数字をいうことで、
「あ、こいつごまかしがきかない」「はぐらかすと面倒だな」
こう思わせます。
相手「わかった。調べておく」
大体こんな感じです。
結果、私は、法律通り、10日間の有給を手に入れ
7万円程を出勤せずに手に入れることができました!
さぁ、アルバイトのみなさん。
有給をじゃんじゃん取得しましょう!
退社を検討している人は特にですよ!
恩があるかもしれません。
忙しさをわかっているから、退社ギリギリまで働こう!
こんな考えもいいと思います。
でも、今まで一生懸命頑張って尽くしてきたわけですから
ボーナスというか、退職金として有給を有効活用してください。
次回からは、退職までの日々等を綴っていこうと思います。

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