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Hulu作品紹介 バンド・オブ・ブラザース

今回紹介するHuluの作品は、バンド・オブ・ブラザースです。
第二次世界大戦を渡り歩く屈強の空挺部隊の実際の活躍を描いた作品です。
生存している当時のメンバーのインタビューから物語は始まります。
 英雄譚のようなもんですね。
空挺部隊とは、敵陣の奥にパラシュート降下をし
陣地を構築したり、敵陣を急襲する部隊です。
よって、普通の部隊よりも練度が高く、お給料も高いとか。
一話は、空挺部隊養成キャンプのお話です。
ソベルという上官が、新兵をいびりにいびりいびり倒します。
いびりすぎてしっぺ返しを食らうことになるんですけども。
8マイルアップ8マイルダウンという登山マラソンのシーンが多いのですが
この訓練シーンを見ているだけで空挺部隊の恐ろしさというか屈強さがわかります。
スパゲッティーを食わされた直後にゲロを吐きながらマラソン。
服装や兵装の細かい点にケチを付けてマラソン。
私物チェックを抜き打ちで行いマラソン。
ひどいもんです。
そのおかげで、この物語の主役である、イージーカンパニーことE中隊は
最強の空挺部隊として成長します。
 二話は、とうとうノルマンディー上陸作戦に付随する降下。
迫力がもう素晴らしい。
三話目以降はもう戦争戦争のオンパレード。
一番好きなシーンは、移動中に隊歌をみんなで歌うシーンです。

Gory, gory, what a hell of way to die.
このフレーズでお馴染みですね。 
YOUTUBEで検索すると出てくると思います。
テレビドラマ離れしたセット、演出、予算。
アメリカのドラマは、やっぱりスケールが違う。
実感するには、この作品が一番なのではないでしょうか。
戦争映画が大好きな人はとても好きな作品でしょうし
戦争映画が苦手な人も、実話に基づく迫力と人間劇で夢中になれると思います。
最後に、登場人物のその後の人生についてしっかりと言及されているのも
ポイントが高いです。
日本も、ペイパービューの文化がもっと広がれば、こんな作品ができるかも。
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