音楽

Mumford & Sonsの公演に行ってきたぞ。

皆様ご無沙汰しています。

久しぶりの更新ですね。

全くネタがなかったのですいません。

生きねば。

2ヶ月間楽しみに待っていたこの日、俺は最期の仕事に向かった。
契約期間が終わったのでね。
特に何事も無く全てを終えてお家に帰って来ました。
最後に借りていた制服を返したのだが
「あれ?今日までだっけ?」
なんて訳の分からないコメントで送り出されることとなった。
「はい、今日までありがとうございました。」そういって帰りました。
本当は、色々相談した上でしっかりやめるのが筋なんだろうけど
向こうからの声掛けもなかったし、元々2ヶ月の有期雇用だったから
こういうもんなんだろうなーと思っていたが。
「今日までだっけ」というコメントで送り出されるとは思っても見なかった。
働き出したきっかけが、今回の公演のための資金作りだったからね。
ドライバーの人には、やっと仕事に慣れだした所でもったいないねー。
なんて声をかけてもらったが。
ここまでは余興のようなものだ。
今日のメインディッシュはMumfordの公演。
現地につくと、もう多くのファンがいた。
STUDIO COASTは会場の入口からしてもう雰囲気バツグンだね。
この看板に心奪われてしまった。
特に外国人の姿が目立ったね。
うわーこんなに外人がこの極東の島国にくるのかよ!ってぐらいにいました。
さすが、今最もチケットが取りにくいと言われているバント。
・・・・・・・・・・・・・・
だが、日本では当日券が出ているという・・・・
わざわざ外国人が来日してまで見たい公演だというのに・・・・
やっぱ先行予約でSOLDOUTしないと次は厳しいかもね。
当日券を購入する外国人がかなりいたので当日来日ってい人も多かったと推測。
なんというか、カントリー、フォーク・ロックあたりは日本ではあんまり受けが良くないらしい。
俺が好きなバンドはだいたい来日しないからなw

 

そうこうしているうちに入場時間。
僕はAの700番代だったので比較的早くに入場。
あー500人も、もう入ってるから前の方では見れないだろうなー。
そう思いながらドリンクチケットと交換した酒を飲みながら
演奏が行われるホールに入場すると・・・・
「前の方に人いねえwwwww」
本気になれば、最前列も可能なぐらいに人がいねえ。
みんな、1,5階ぐらいの場所に陣取っていました。
たしかに少し高くなっていて見やすいかもしれないがそれはないだろう・・・
あと、年配の人の姿がちらほら見えたのも特徴的だったかな。
そう思いながら、7列目ぐらいに腰を落ち着けました。
人は増えるがあまり前に来ない。
人に密着しないで見れたので万万歳だったがね。
いざ公演が始まると前にみんな来ておしくらまんじゅうパターンだろ?
俺もそう思ってましたがw
全くそんな事にはならない。
たしかに、落ち着いてみるのもまた一興なバンドだからね。

 

公演はもう最高としか言えない。
やって欲しい曲は全部やってくれたし。
みんなで歌って、みんなで踊って、手拍子して。
メリハリが効いていてすごくいいショーを見せてもらったって感じですかね。
使う楽器やチューニングが多彩なので
曲と曲の合間にちょっと間が開きすぎたような気がしたが
Mumfordがしっかり会場を気遣ってくれてよかった。
日本語のカンペを読むボーカルにノホホンしながら・・・
7月の頭に病気に倒れたベースの人をいじったり
外人客とMumfordのやり取りがおもしろくてみんなで笑ったり。
そして、アンコールでは小さい箱ならではの演出。
アンプラグドマイク無しでの歌の披露。
普段、Mumfordは野外フェスや、海外の広いホール公演がメインなため意外でした。
静かにしてくれとのジェスチャーのあと演奏を始めたのだが、外人が歌ってしまうw
するとボーカルが、また静かになるまで待つという校長先生的な行動w
それからは静かに聞いて、サビの部分はみんなで歌う!みたいな。
めちゃくちゃ感動的でした。
最後の締めは、I will wait。
会場全員で歌って踊って、この日最高の熱量。
その熱をみんなで惜しみながら公演は終わり。
夢の様な時間でした。
あーもう一度来日してほしいな。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。