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今年の流行語大賞候補確実ワード

「真意が伝わらなかった」
最近、この言葉が政治家の間で流行していますね。
発言者の真意を汲み取れる人は、発言者に限られるわけで。
ジャンケンでパーを出して負けた人が
「実はパーを出す命令を出していなかったのに手がパーを作った。負けてない。」
そう言っているようなもんです。
そんなの認められないし、認めてはならないのだ。
その場にいた人は分かってくれているはず。キリッ。っとされても困る。
「その場にいなかった奴は黙ってろ」って釘を差しているのか知らないが。
そのうち「真意が伝わらなかった」から「報道による操作だ」と変わっていき
「報道による捏造だ」なんて言葉に置き換わるでしょう。
というか、置き換えている政治家が最近いますがね。
そんなことされたら、まともに報道をすることができなくなるでしょう。
最近は、ネットの発達でどこの誰でも、発言を確かめることが出来るのだから
真意が伝わらないという言葉と弁明だけで終わらせないで
録音、録画をアップロードして「真意を伝える」のが政治家としての筋だ。
「その場にいた人なら分かってくれる」
そう発言したならば、その場にいた疑似体験が出来る動画なり録音をアップロードすべきである。
政治家は、言葉を使って国民に伝え、言葉を使って政をする職業なわけだから
政治家は、人に真意を汲み取らせるなんてことはさせてはならない。
解釈の違いで別々の方向にみなが歩き出したら、正しく物事は進まないだろう。
真意が伝わらない言い方しかできないならば、政治家をやめるべきだろう。
以上、ニートでした。

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