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乙武さん激おこ事件。

だーれも得しなかったすごい事件でしたね。
詳しくはググるなりしてください。
乙武さんは、どうしても相手の店名を晒したかったのなら
自分のブログや、発信手段を持ってんだから、店主とのやり取りを個人的にやって
謝罪、今後の対応を引き出してから、実名を上げてブログに掲載すればよかった。
某日。銀座のドコドコでこんなことがあったよ。
人間としての尊厳が傷ついたよ。
店主に謝罪してもらって、今後の対応、協力も約束してもらったよ。
(店主と握手をしている写真と、美味しい料理を頬張る姿をを掲載)
おれ、東京五輪の委員だから、今回の経験を元にしっかり提案していくよ。
これを機に銀座と日本がもっと良くなればイイね☆(ゝω・)vキャピ
こんな感じで。
有名人は黙っていろっていうのか!って、怒り出す人がいるけど
有名人には有名人の取るべき作法があると思う。
有名人は、知名度で、物を売ったり、仕事を得たりしているのだから
その知名度、影響力は自分でコントロールできる範囲で効力を効かせなければならないし
他人を傷つけるために知名度を利用してはいけないのだ。
ペニオク事件とそうは変わらない。ファンと知名度を裏切っちゃいけないのだ。
ファンと知名度を裏切ったならば、それ相応のしっぺ返しも待ってると思います。
いくら、相手の対応が悪かったからといって
速攻炎上するTwitterで解決前にやってはいけなかった。
しかも、60万人の軍勢を保有しているのだから。
一度動き始めた60万の軍勢をコントロールする力が乙武さんにあるだろうか。
自分の名誉やブランドを維持するためにも、普通の有名人はコントロールしているわけ。
60万人が乙武さんのブランド力を錦の御旗に方方で好きなことを言いまわる。
そんな状況を止めるすべは乙武さんにも、相手方にもない。
時間がすぎるのを待つしかない。
時間がすぎるのを待つ間にも、まとめ系ブログが永遠に残る恣意的な記事を書き
有名ブロガーが、アクセス数稼ぎに便乗し
有名ツイッタラーが更に売名便乗。
イギリスではこうなんだ!日本人はアホ、土人、偽先進国、訴訟、賠償金。って過激な言葉で煽り
感化された盲目な信者がまた突撃を繰り返す。
つぶやきが自由きままに独り歩きを始めてしまうのだ。
そうなってしまったら、お互いに永遠に名誉回復はできなくなるでしょう。
本当に、誰も得をしないのです。
最後に
Twitterをみる限りでは障害者が階段を登れなくて困ってたら助けてくれる人がいるっぽいから
お店でめし食ってる最中でも助けに来てくれる人もいるみたいです。
日本も捨てたもんじゃないなーって思いました。(棒
無論私は助ける側ですよ。
でも、助ける時にどこをどうすればいいのか全くわからない。
今回の場合、掴みどころのないふにふにした痛みを感じる乙武さんを
二階まで安全に運べる自信はない。
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