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久しぶりの面接は完敗オブ完敗だった

はい、無理ゲー。
ドアをノックし、事務所に入るともうだめだった。
名前をどもったのである。
それに追い打ちを掛けるように
14時からの面接に10分前に行ったら、いきなり面接が想定外のソファーで始まった。
もう俺の頭のなか真っ白。
何をする間もなく、「履歴書を渡して。」
履歴書を渡すのだが、間違いなく手順がぐちゃぐちゃ。
もうこの時点で想定外だらけっていうか間違い無く落ちた。
俺のイメージとしては、個室のようなところに通されて待機するのかと思っていたんだよ。
そして、自己紹介するタイミングを失ったというか頭からすっ飛んだ
自己紹介をしないまま、ソファーに腰掛けてしまう俺。
、「志望動機は?」
もう俺の頭のなかは真っ白である。
どもりながら答えようとするもダメのダメ。
っていうか、相手の名前も聞いてない。
履歴書を読んでフォローしてくれたけれども、足を組まれてしまった。
あーもうだめだ。と、この時点で悟る。
何故ならば、志望動機以外なにも聞かれなかった。
長所、短所、仕事への意気込みetc
多々聞かれることがあると想定していたので肩透かし。
俺に興味が無いんだろうね。
もうこの時点で完敗も完敗なのだが、負けレースは更に続く。
職場を案内してくれるということで、一緒に歩きまわったのだが
無言の時間が流れる。
俺は察した。
これは質問をすればいいんだ。って。
だが、全く質問が出てこない。
しどろもどろで話をするもなんだか咬み合わない。
というより、もうテンパりすぎてタメグチっぽくなってた。
あーそういえば、ここにくる前に資料を渡されたなー。
あー、これを出しながら、メモを取れってことだったのね。
なんて、帰りの電車で気がついたわけだけれども。
でなきゃ、筆記用具の意味が無いですもの。
あ、もしかして、面接が良かった人には、簡単なテストがあったのかもしれませんね。
その後、車で移動し次の職場を見せてもらったのだが
質問が全くが出てこない。
目にしたことの質問や、疑問に思ったことを聞くのだが
矢継ぎ早に出てこない。
もっとコミュ力がある人は、こういう時に色々話すんだろうな。
やりがいなどはありますか?なんてありきたりの質問をするも
答えは全く帰ってこない。
そしてその帰り道、俺を差し置いて、同僚の方と仕事の話を始めた。
あーこれは完全に終わった。
普通に考えて受からせる人に対してならばこの行動はないだろう。
そうして、事務所に帰る途中の階段を登りながら、「どうだった?」という不意打ち。
俺はすかさず、「はい、やりがいがありそうで、楽しそうです。あ。」
いや、楽しそうはおかしいだろ。と、気がついたが後の祭り。
事務所に帰って、今後の予定を話された。
一週間以内に結果が届くそうだ。
そうして、お別れになるわけども、最後のお礼をいいながら
ドアノブに手をかけてしまった。
あまりにも気まずい雰囲気に俺は耐えられなかったんだ。
無意識のうちにドアノブに手をかけてしまったー。
そうして、ドアを出ると同時に、ドアの向こうから
怒りの音が聞こえてきたのでありました。
確実に、受かることはないと思います。
っていうか、受かっても合わせる顔がどう考えてもありません。
どうすればいいんだろう。
次に顔を合わせる機会があったならば、頭を下げたほうがいいでしょう。
多分、一回の面接でこんなに失敗した奴はいないと思います。
次への課題が沢山浮き彫りになった面接でした。
やっぱりダメ人間だわ、俺。と、再確認。

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