期日前投票のアルバイト

第二回選挙事務バイト講座

さて、第一回目では、選挙事務の仕事はコミュ障でも難しい仕事ではないことを解説いたしました。
今回は、実際の応募までの手順を紹介したいと思います。
数年前までは、自治体が直接、バイトとして雇用するケースが殆んどだったみたいですが
(地方では今でもそういうところが多いみたいです。)
今は、殆どが、派遣会社経由になっているようですね。
賃金の処理、人材の確保、教育の手間等を考えると、決まった予算で仕事をしてくれて
ノウハウを持っている派遣会社に外注したほうが都合がいいのでしょう。
では、自治体が受注している派遣会社を見つけるには、どうすればいいのでしょう。
まずは、動き出す日はいつからが良いのか?です。
今回の参院選は、7月下旬、ネット上の情報では21日投開票の目算だそうです。
公示日は7月4日。
公示日に探し始めたのでは、おそらく遅いので、6月中旬から探しはじめましょう。
まずはインターネット。
希望自治体の名前+選挙事務or開票作業等、思いつくワードでググってみましょう。
インターネットに公開しているのならば、その求人に応募しましょう。
次に求人広告。
日曜日に入ってくることが多いと思います。
なので、6月の日曜日の求人広告は絶対に見逃さないようにしましょう。
上記2つの手段で求人を見つけることができたら、あとは、派遣会社に行って
派遣登録をしましょう。
印鑑、筆記用具、通帳等、持ち物を指定されると思います。
服装は、特に指定がなければ、私服でいいと思います。
ここからが裏技。
上記2つの手段で見つからなかった場合は?早めに登録を済ませたい。
他の人より、早く仕事を確保しておきたい。というそこのアナタに裏技を紹介します
自治体の選挙管理委員会に直接電話してください。
6月に入ったら、まず電話をかけてみるといいでしょう。
もう、委託する派遣会社が決まっていると、派遣会社を教えてくれます。
その会社に問い合わせて派遣登録をすればいいのです。
まだ決まってないという回答ならば、時期を見てもう一度かけ直しましょう。
直接問い合わせれば、自治体直接雇用の場合でも対応できるし
他の人より一歩先に動き出せるので、多少有利な条件で話が進められるでしょう。
条件とは、時給が上がるとかじゃなくて、勤務地の問題ですね。
この情報の出どころは、選挙事務経験豊富なおばちゃんなので確かだと思います。
さぁ、今できることは、選管の電話番号を調べることです。
選挙事務バイトで稼ごう!
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