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アメフトにもマモノがいた話。

本日は、アメリカが一番熱狂する日である。

アメリカンフットボールのスーパーボウルが行われ

レイブンズと49ersがチャンピオンの座をかけて戦いました。

そんな場に、甲子園でお馴染みの「マモノ」が現れました。

甲子園におけるマモノとは。

優勢に試合を進めていたチームが、暴投、エラー、夕立等でペースを崩し

相手チームにゲームの主導権を握られ、形勢逆転されることです。

実況者、後日談で語られることでお馴染み。

そんなマモノが、なんと、アメフトの試合中に現れました。

第2クオーターまでは完全にレイブンズペース。

49ersQBにいつもの迫力がなく、持ち味を生かせないままゲームが進みました。

ビヨンセによるハーフタイムショウが終わり、49ersの巻き返しが期待されましたが

レイブンズが、第3クオーター開始早々にリターンタッチダウンという大技を決めました。

リターンタッチダウンというのは

こんな感じで、相手が自陣から蹴りあげたボールを、キャッチして
倒されずに相手のエンドゾーンまで運ぶビックプレイです。
この試合を見ていた人の大半が「レイブンズで決まりだろう」と感じたことでしょう。
攻撃権が49ersに移りますが、QBがサックされてしまいます。
その時です、なんと停電が起きたのです。
スーパーボウル中に停電が起こるなんて前代未聞でしょう。
そう、マモノが動き始めたのです。
停電による中断は36分間にも及びました。
中断が開け、49ersの攻撃が継続中。
49ersQBが息を吹き返したのです。
ロングパスを次々に通し、得意のランプレーも炸裂。
レイブンズキッカーのミスキックも重なり
あれよあれよという間に2点差まで追い上げます。
しかし、追撃もここまで。レイブンズが優勝を果たしました。
停電という歴史的大失態、歴史的な追い上げによって
このゲームは永遠に語り継がれることでしょう。
あー、ニートでよかった。
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