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AKB毛刈り事件に思う。

今回の毛刈り騒動を見て率直に思ったこと。
「まー仕方ないだろ。誇りある毛刈りに幸あれ。」
女性の尊厳がー、体罰だー。とか言ってる人を見ると
ちょっとおかしいんじゃないかと思う。
AKBの商売というのは、恋愛禁止の名のもとに
グループ内での立ち位置を決める選挙や握手券、ランダム生写真を販売してきた。
結果、国民的アイドルという看板、100万枚歌手という看板を手にした。
そして、AKBのメンバーひとりびとりがこのシステムを肯定し利用してきたのである。
しかも、今回毛刈りをしたメンバーは上位人気だそうだ。
その集金システムのビッグウェーブに乗った存在なのだ。
ファンにCDを大量に買わせることを肯定し煽ってきた存在とも言える。
そのメンバーが恋愛禁止のご法度を犯したならば重罪に処されて当然である。
自らがそのビッグウェーブに乗った存在だとよく理解しているからこそ
毛刈りという厳しい手段を選んだに違いない!
テレビのコメンテーターは「恋愛くらいいじゃないか」なんてことを抜かします。
AKB礼賛テレビのコメンテーターがするべきことは
この集金システムによるプレッシャーと責任を一手に背負ったこの女性を
褒め称えることではないかと思う。
それができないのならば、AKBシステムに疑問を呈すべきだ。
まとめると
こんな無茶苦茶な商売手法をとっておいてヘーヅラこかなかった毛刈りメンバーはすごい。
商売手法を見直す時期に来てますよ。
ってことです。
アホな文章乙!ってことでさようなら。
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