期日前投票のアルバイト

ニートの期日前投票事務バイト③

本日は、期日前投票が開始されてから初めての土曜日です。
人出を見込んで、いつもより多めに人員が配置されました。
が、そんなに投票数は伸びず、350程度でした。
平日が200前後だったことから見ても少ないような気がします。
ようやく私も、慣れてきて、同僚の方々とフリートークなどを楽しめるようになりました。
社会人、大学生の方、いろいろな方から聞く話は、キラキラしていて
「俺も積極的に頑張ってみなきゃな。」
そんな気持ちも芽生えてきました。
お金以外に得られたことが一つできました。
積極的にやってみる。」
ニートが長いとなんとなく社会の端っこにいるような気がして
卑屈になって、部屋にこもりがちになり、他人との交流がしにくくなります。
すると、ますます卑屈になっていくのです。
社会にでるための一歩がどんどん遠くなっていきます。
そのことを防ぐには、外に出る、ちょっと働いてみる。他人と交わる。
これが大事だったのかもしれません。
他人のや、希望を聞いているうちに
なんだか自分にもできそうな気がしてくるものです。
希望をいだいて、夢を語る事ができれば、脱ニートに一歩近くなる気がします。
選挙事務のバイトはリハビリにもってこいかも知れません。
短期集中ですし、二度と会わないであろう人となら腹を割って話せる気がしませんか?
次の大きな選挙は夏の参院選
ニートは、それまでにイメトレをしておくといいかもしれません。
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