期日前投票のアルバイト

社会復帰の第一歩

いつまでもニートをやっている場合ではない。
収入がないと、好きなものも買えないし、友達付き合いも悪くなる。
社会保険諸々に対する経費も滞納免除の状態が続くわけで
まさに、社会のお荷物状態なわけです。
貰えもしない年金払ってられるか!なんて偉そうな批判もできないわけです。
TPPで健康保険崩壊だ!TPP反対!なんて講釈を垂れることも出来ません。
さぁ、そろそろ社会の一歩!と思ったところで、お金がないので電車賃もでません。
じゃあ、身近なところで働こうか!ってなるんですけども
バイトですら面接で落とされるそんな時代。
自分に対する自信を完全に失っているニートにはハードルが高い。
じゃあ、どうしようか?って時に、舞い込んできたのが
第46回衆議院議員総選挙である。
御時給のよいお仕事が目白押しなのだ。
出口調査は日給一万円以上当たり前。
支持率電話調査も日給一万円
期日前投票事務職だと、御時給1200円なんて自治体もある。
期日前投票事務は、基本的に10時間以上拘束されるようです。
よって、日給一万円以上確定。
さらに、時間外をつけてくれる自治体もあるようだ。
私は、社会復帰の第一歩として、期日前投票事務のお仕事を選んだ。
期日前投票期間11日間のうち、幸運なことに8日間も働かせてもらえることとなった。
ちなみに、時給は1000円以下です。
ミスが許されない非常に重要な仕事なので気を引き締めて行いたい。
この仕事で手にするものが、お金だけでないことを願う。

にほんブログ村 その他日記ブログ ニート日記へ
にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。