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ニートあるある①

健全な社会人の皆様方に、ニートならではの「あるある」を知ってもらう。
 
そんな新コーナーが始まりました。
 
皆さんはご存じないと思いますが、ニートも人間ですから髪が伸びます。
 
自分でバリカンかけて坊主っていう手段もありますが
 
一応、就職を狙う身であるため、なかなかその手段には踏みきれません。
 
いやいやでも、床屋に通う必要性が出てくるわけです。
 
1000円カットなるものは、顔そりがないのでだらしない仕上がりになってしまいます。
 
よって、私は、3500円の床屋を利用しております。
 
床屋のおっさんというのはなかなかフレンドリーでありまして
 
いろいろなことを聞いてきます。
 
出身、住所、年齢、職業etc……….
 
社会に、自分に対し負い目を感じているニート
 
無職です」
 
この一言を発することができません。
 
というか、発したら最後、無職になった経緯を聞かれるのは間違いないわけで。
 
そんな惨めな思いを金を払ってまでしたくないわけで
 
じゃあ、設定作っちゃえってことになります。
 
ちなみに、私の床屋設定は
 
平日休みのサラリーマンで、某終点駅で下車。
 
職種は事務員、商材は文房具、というよく分からない設定になっています。
 
百戦錬磨の床屋のおっさんは私の正体に気がついていることでしょう。
 
皆さんの身の回りに、ニートがいたら、床屋での設定を聞いてみましょう。
 
 
 
 

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